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ヘルプちょこれーとの日常・ちょこっと通信

ヘルプちょこれーとの日常

甲子園へ行ってきました‼

2018-05-23
 去る415日、野球が大好きな利用者さんと外出支援で甲子園へ行ってきました!!

トラのかぶりものと応援グッズで、他の観戦客とまじって『六甲おろし』を歌い、一生懸命応援しました。試合が盛り上がるとヘルパーが驚くほど、肩を大きく揺らしておられました。

ヘルプステーションちょこれーと。では、利用者さんの行きたい所へご一緒したり、やってみたい!を応援しています。

 
この日は雨が降り出し、試合も残念ながら負けてしまいましたが、楽しかった思い出としてご本人の記憶に残して頂けると幸いです。

 

:::ヘルパーさん募集中:::

特に夜や土・日・祝日に働けるヘルパーさんを募集しています。

 電話 077−585−8040  担当:二宮

オムツ講習会

2017-09-25
 8月のヘルパー学習会は、KOYOグループの方(オムツの販売業者で、住棟でも使用)をお招きし、お話を伺いました。
 

まず特に夏はムレてしまうことが多いと思うのですが、通気性を確かめるために『空気を通すもの』と『通さないもの』の2つのオムツにお湯をかけ実験をして下さいました。

『通す方』は触れると湿っている感じがし、『通さない方』(裏面がビニール製)は全く水気を感じませんでした。

前者は長時間交換しなくてもムレにくいので夜間に向いており、反対に後者はこまめに替えられる日中の使用に向いているそうです。

また、ギャザーの内側は非常に吸水しますが、ギャザー自体は撥水性で、尿に見立てた青色の水をかけると、玉のような水滴がぽろぽろと流れていました。

このことにより、内側でしっかり吸収できるように、ギャザーをしっかりと立て、足の付け根にぴったりと添わせることの大切さを体験出来ました。

その他、オムツのポリマー(水分を吸収する粉)は塩で溶けるので、万が一破れてしまったり、うっかり洗濯機で回してしまった時は、塩と一緒にトイレに流したり、洗濯機で回すことが可能だそうです。
ただ推奨はされておらず、錆びる所は水拭きが必要であると補足を頂きました。

 

このようなオムツに関するお話を実験方式でしてくださり、視覚からも学ぶことができました。今後の支援に大いに活用させていただきたいと思います。

ヘルパー学習会

2017-08-24
 毎年恒例の、心肺蘇生法とAEDの使用方法について学習会を                      実施しました。


講師も去年に引き続き、湖南広域消防局東消防署へ依頼しました。

  通報を受けてから、救急車が現場に到着するまで早くて平均8分  
かかるとの事。


心臓が止まってから2〜3分間放置すると脳に大きなダメージが残り、
社会復帰は難しくなるそうです。


だからこそ救急車が到着するまでにどれだけ早く胸骨圧迫
(心臓マッサージ)を始め、それをし続けることが重要かということを
学びました。

 
 今回の学習会で、心肺蘇生法とAEDの使用方法についての再確認が
できました。


実際に行う機会があって欲しくはないのですが、もしも必要な状況になった
場合、落ち着いて対処できるように、これからも研修を重ねていきたいと
思います。 

 




運転演習会をしました。

2017-06-15
 運転席・助手席・補助席・車いすに分かれ交代で乗車し、利用者様やご家族様の気持ちになり体験しました。
実際に体験することで、道路状況によっては思っている以上に振動が大きく、その振動により徐々に車いす上での姿勢を崩して行くことを学びました。

また、発進や右左折、カーブ時の遠心力も目をつむって体験すると不安に感じる事もあるのだと知り、改めて事前に声掛けすることの大切さを再確認することができました。


利用者様やご家族様からも、日々の支援の中で、気になることや不安に感じられたことがあれば、教えて頂きたいと思います。
今後も皆様に安心して乗車して頂けるよう、今回学んだことを意識し、支援させて頂きたいと思います!!


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

医療的ケア児童生徒保護者支援実証研究事業に協力しています

2017-03-05
送迎の様子?
送迎の様子?
昨年『医療的ケア児童生徒通学支援実証研究事業』※という名称で実施されていたもので、特別支援学校の登下校時に、医療的ケアが必要な児童生徒の送迎を行う保護者の負担軽減を目的にした実証研究事業です。
実施方法は昨年と変わりはなく、各市町が行う障害福祉サービスである移動支援事業などを活用し、送迎車両に看護師が添乗され、ヘルパーが送迎を行っています。昨年実施された市町から3つの市町が増え、今年度は6つの市町が実施されているそうです。
 
ヘルプステーションちょこれーと。では、今年度3名の児童さんの送迎について協力させていただいています。
「いってらっしゃい」「いってきます」や「ただいま」「おかえり」と笑顔でやりとりされながら、学校へ通われる様子を支援の中で見させて頂き、児童さんや保護者の方にとって良いものとして繋がっていけば良いなと感じます。
 
※滋賀県の教育員会・障害福祉課・市町と訪問看護が協力して実施されているものです。

ちょこっと通信

社会福祉法人びわこ学園
滋賀県野洲市北桜978-2
TEL.077-587-1144
FAX.077-587-4211


障害児者の医療福祉総合支援


びわこ学園医療福祉センター草津
滋賀県草津市笠山八丁目3-113
TEL 077-566-0701
FAX 077-566-0308

びわこ学園医療福祉センター野洲
滋賀県野洲市北桜978-2
TEL 077-587-1144
FAX 077-587-4211

びわこ学園障害者支援センター
滋賀県守山市石田町707
TEL 077-585-8040
 FAX 077-585-6550

 

知的障害児者地域生活支援センター
滋賀県大津市馬場二丁目13-50
TEL 077-527-0494
FAX 077-523-7200

びわこ学園長浜診療所
滋賀県長浜市小堀町122-1
TEL 0749-53-2771
FAX 0749-53-2774

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