センター草津ブログ「くさつ日和」
びわこ学園見学ツアー(Aコース)
2026-08-04
8月4日(火)びわこ学園見学ツアーAコースがあり、2名の学生さんが参加してくれました。
バスをミニバンに変更して、出発
始めは重症心身障害者通所施設「かなえ」です。
「かなえ」は一番新しい施設で、天井には大きなリフターが設置されていて、スペースも広く部屋の中どこでも使うことができます。
また、夏のイベントで手作り水族館をされていました。なかなかのクォリティですね!
次にケアホーム(グループホーム)「ともる」に移動して、お風呂や個人のお部屋を見せていただきました。
好きな食べ物、最近行ったお出かけのグッズなど、アットホームな皆さんのおうちです。
最後に医療型障害児入所施設・療養介護事業所の「びわこ学園医療福祉センター草津」に移動して、若竹作業所のランチボックスでみんなでお話ししながらランチタイム
そのあと、病棟の活動や利用者さんの過ごす様子を見学してもらいました。
最後に質問コーナーで入職数年の職員とお話しする時間を持ちました。
(楽しい時間で、写真撮るのすっかり忘れていました
すみません
短い時間でしたが、びわこ学園の利用者さんの生活、働く職員の姿を見てもらえたかなと思います。
ありがとうございました。
次8月20日(木)Bコース(野洲・守山)まだお席あります!
よかったら、ご参加ください、お持ちしています
七夕会 ~1病棟より~
2026-07-14
7月5日(日)1病棟で七夕会をしました
はじめに、「七夕のお話」の動画を壁に映し出し、みんなで見ました。
その後、それぞれの願い事を短冊にかいたものを発表。
最後は職員のによるカリンバとキーボードで「たなばたさま
」を演奏し、みんなで歌いました。
皆さんの願いが叶いますように
学生さん対象!びわこ学園見学ツアーのお知らせ
2026-07-10
今年も学生さん対象の見学ツアーを行います。
びわこ学園の通所・グループホーム・入所を見学します。
高校生以上の方が対象です。
Aコースは草津・大津コース 8/4(火)
Bコースは守山・野洲コース 8/20(木)となっています。
昼食は作業所さんのランチボックス(パン)を食べながら、スタッフとお話しする時間を持ちます。参加費無料
福祉に関心のある学生の皆さんのご参加をお待ちしています!
お申し込みはこちら!(詳細についてもこちらをご覧ください)
七夕メニュー
2026-07-07
7月7日は七夕でしたね
栄養課の前の飾りも、かわいらしい七夕バージョンになっています。
そして、夕食は七夕メニューでした
すいかとキウイフルーツのゼリー”七夕と言えばそうめんを食べる習慣がありますね。中国の伝説に由来し日本で変化し、細長い形が天の川を連想させることから、七夕の行事食として定着しました。
食欲の落ちる時期でも食べやすく、体を冷やす効果があり、理にかなった食文化です。”
と、栄養課からの1週間の食事メニュー表に豆知識が書いてありました。なるほど

利用者さんの摂食機能に応じて、「普通菜」「まとまり菜」「なめらか菜」「とろーり菜」の4つの形態があります。
食べやすいことはもちろん、色とりどりで目でも楽しめるお食事です。
介護等体験に来られていた学生さんも検食(試食)したそうで、
「てんぷらが柔らかいのに、しっかり魚のてんぷらでした!そうめんもおいしかったです!」とのことでした。
季節を感じるお食事、栄養課の皆さん、いつもありがとうございます
未来のモビリティ「UNI-ONE」が当施設にやってきました!
2026-07-06
このたび、当施設ではホンダが開発したモビリティロボット「UNI-ONE」を1年間お借りし、活用できることになりました。
当施設は、福祉サービスだけでなく医療的な支援も提供している生活の場です。日々、「安心して、もっと快適に過ごせる環境づくりができないか」を考えながら支援を行っています。
導入に先立ち、施設長、副施設長をはじめ、多くの職員が実際にUNI-ONEを試乗しました。
最初は少し緊張した表情だった職員も、操作に慣れてくると自然と笑顔に。「視線が高く保てるので周囲とのコミュニケーションが取りやすい」といった感想も聞かれ、新しいモビリティの可能性を肌で感じることができました。
また、外来の利用者さんが使用したところ、普段は円背姿勢になっていますが、操作中は背筋を伸ばされていました。普段であれば、不安や恐怖感から麻痺側へ体重をかけていくことが難しい方ですが、ご自身で進みたい方向へ重心を探っていくうちに少しずつ麻痺側へも体重をかけておられました。操作に慣れてくると、自分の行きたい場所へ向かい、嬉しそうにされていました。
これから1年間、当施設ならではの環境でUNI-ONEを活用しながら、利用者の皆さまの生活の質(QOL)の向上や、新しい支援のあり方について検証していきます。
私たちは、これからも「その人らしい暮らし」を支えるため、新しい技術も積極的に取り入れながら、より良い支援を目指してまいります。
今後のUNI-ONEの活躍にも、ぜひご期待ください!
当施設は、福祉サービスだけでなく医療的な支援も提供している生活の場です。日々、「安心して、もっと快適に過ごせる環境づくりができないか」を考えながら支援を行っています。
導入に先立ち、施設長、副施設長をはじめ、多くの職員が実際にUNI-ONEを試乗しました。
最初は少し緊張した表情だった職員も、操作に慣れてくると自然と笑顔に。「視線が高く保てるので周囲とのコミュニケーションが取りやすい」といった感想も聞かれ、新しいモビリティの可能性を肌で感じることができました。
また、外来の利用者さんが使用したところ、普段は円背姿勢になっていますが、操作中は背筋を伸ばされていました。普段であれば、不安や恐怖感から麻痺側へ体重をかけていくことが難しい方ですが、ご自身で進みたい方向へ重心を探っていくうちに少しずつ麻痺側へも体重をかけておられました。操作に慣れてくると、自分の行きたい場所へ向かい、嬉しそうにされていました。
これから1年間、当施設ならではの環境でUNI-ONEを活用しながら、利用者の皆さまの生活の質(QOL)の向上や、新しい支援のあり方について検証していきます。
私たちは、これからも「その人らしい暮らし」を支えるため、新しい技術も積極的に取り入れながら、より良い支援を目指してまいります。
今後のUNI-ONEの活躍にも、ぜひご期待ください!
リハビリ課より
副施設長が体験
施設長が体験




