実践研究発表会等
第44回びわこ学園実践研究発表会
テーマ 「その人らしさが輝く、人生への支援」
そのような状況の中で開催される「第44回びわこ学園実践研究発表会」では、あらためて地域支援のあり方について皆さまと共に学び、考える機会としたいと考えております。
本会は、「講演の部」と「実践報告の部」の二部構成で、オンライン形式にて実施いたします。
講演の部では「地域からみた入所施設に期待すること」をテーマに、丸山美智子氏をお招きし、ご講演いただきます。
実践報告の部では、日々の支援実践の中から各事業所がテーマを設定し、実践の評価・分析を行った内容を報告いたします。参加者の皆さまとともに、支援のあり方について検討を深めてまいります。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開催日時 2025年12月13日(土)
13:00〜16:45
オンライン開催 (当日ライブ配信)
参加費 無料
定員 500名
第44回びわこ学園実践研究発表会 プログラム
13:00 <開会の挨拶>
13:10〜14:40 <講演の部>
【講演】
テーマ:『地域からみた入所施設に期待すること』
14:50 <実践報告の部>
◇報告1:「独自の生活スタイルを持つ利用者の褥瘡に対するアプローチ」
概要:自力で移動・体位変換できる、独自の生活スタイルを持つ利用者Aさんに褥瘡が発生した。医療的な処置だけでは改善が見られなかったが、環境面・生活スタイルの見直し等の介入を行うことで、改善に至った経過について報告する。
◇報告2:「障害特性などが関連して摂食に困難さをもつ利用者への支援」
~修学旅行・学校卒業後に向けた取り組み~
概要:2022年に入所されたBさんは摂食に困難があり、不定期に食べにくい時期がある。食べにくさの背景にある障害特性に配慮した支援を行い、修学旅行の実現と卒業後の生活を見据えた取り組みを実施した経過を報告する。
概要:ケアホームともるに入居するC氏は自閉傾向と強いこだわりから昼夜逆転や日中活動への参加困難があったが、視覚支援等の活用により不安が軽減し生活リズムの改善につながった。本人の障害特性を「その人らしさ」として捉え支援をした ことについて報告する。
◇報告4:「統合失調症のDさんが、就労継続支援B型事業所に通所できるようになるまで」
概要:統合失調症を発症し長年引きこもりとなっていたが、2000年より生活支援センターの定期訪問を開始。現在は就労継続支援B型事業所に通所しスタッフや利用者と作業に取り組んでいる。定期訪問開始時からの本人との関わりで意識していたことや相談支援が構築した支援チームによるアプローチがどのような影響を与え通所にまでつなげることができたのか経過を報告する。
第44回びわこ学園実践研究発表会チラシ (2025-10-15 ・ 222KB) |
お申し込みについて
必要事項を入力し送信ください。
★申し込み締め切り11月30日(日)
*お申し込み後、1週間経っても事務局より返信がない場合は、お電話にてご確認くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
実践研究発表会に関するお問い合わせ
〒520-2321 滋賀県野洲市北桜978番地の2
社会福祉法人 びわこ学園 人財育成部 担当:高木・伊藤
TEL:077-587-1144
FAX:077-587-4211
