行事案内・ボランティア募集
2025年 知的障害児者地域生活支援センター・シン実践報告会のご案内
2025年 知的障害児者地域生活支援センター・シン実践報告会
【開催要項】
2003年に第1回知的障害児者地域生活支援センター(大津センター)実践報告会を開催した以来、2013年からはびわこ学園障害者支援センター(びわセン)との合同開催にてびわこ学園の地域支援について実践報告を行ってきました。合同開催から10年以上が経ち、実践内容も多岐に渡り、多くの実践を行っているにもかかわらず報告をしていただくことが難しくなっています。そのようなことから、ひとつひとつの実践を丁寧に掘り下げ、わが実践にフィードバックすることを目指すため、合同開催からそれぞれ独立開催する運びとなりました。
つきましては大津センターとしては、シン実践報告会として11年ぶりに単独開催いたします。2000年に開所して以来、25年の積み上げと新たな取り組みを確かめ、継承発展させるべき報告会としたいと思います。
【テーマ】 つなぐ かためる ひろげる
―人間が本当に人間を理解していこうとするような
“ひたすらなるつながり” の世界を実現していこうー(糸賀一雄氏昭和38年)
【基調講演】
●大津センターのこれまでとこれから~社会福祉法人びわこ学園が受託した経過と意義~
藤木充(ふじきみつる)氏
しが夢翔会常務理事 大津市障害者自立支援協議会会長 元びわこ学園事務部長
大津センターの立ち上げに準備室時代から関わってこられた藤木さん。びわこ学園が大津センターを受託した経過や意義を、びわこ学園の重心通園の整備、行動障害の方の支援、滋賀県の生活支援センター構想の3つの視点からお話をしていただきます。併せて、藤木さんがびわこ学園の実践から学び、大津圏域で展開してきたネットワークの構築についてお話しいただきます。
●『びわこ学園の仕事』と思っていること
久保多信幸(くぼたのぶゆき)氏
大津センターさくらはうす課長補佐 元びわこ学園野洲・草津生活支援部長
長きにわたりびわこ学園の生活支援員として入所・通所での実践を積み上げてこられた久保多さん。「冊子:びわこ学園の生活支援」にある成育歴や発達指標を基にした療育実践の重要性について、自らの実践事例を基にお話しいただきます。
【実践報告】
●さくらはうすより
●ひまわりはうすより
●生活支援センターより
【コメンテーター】
●石井裕紀子(いしいゆきこ)氏 びわこ学園野洲 心理判定員
長きにわたり自ら実践現場に身を投じながら、心理専門職として発達の視点から利用者の強みを引き出し、実践へのアドバイスをいただいてきた石井さん。法人外でも数多くのケースに携わり助言をされてきた経験から、今回の実践報告についてコメントをいただきます。
【日程】2026(令和8)年2月14日(土曜日)9:50~15:40
【場所】大津市立やまびこ総合支援センター 4階大会議室
【開催方法】会場とオンライン(ハイブリッド)
【参加費】無料
【場所】大津市立やまびこ総合支援センター 4階大会議室
【開催方法】会場とオンライン(ハイブリッド)
【参加費】無料
【当日プログラム】
9:30 受付
9:50 開会式
開会あいさつ :大津センター副所長 松岡啓太
10:00 基調講演
10:00~10:40 大津センターのこれまでとこれから
~社会福祉法人びわこ学園が受託した経過と意義~
藤木充 氏
10:45~11:25 『びわこ学園の仕事』と思っていること
久保多信幸 氏
11:30 グループワーク
基調講演を受けて、「これから」を考える
つなぐ・かためる・ひろげる/ゆさぶり・ひきだし・たしかめなおす
12:00~12:30 交流会
休憩
13:00 実践報告(発表15分・質疑応答・感想15分)
13:00~13:30
「主体的に暮らすための本人の持っている力に沿った支援」 山木美紀(生活支援員)
13:30~14:00
「B氏の緩和ケアを通しての学び」髙原麻紀(看護師)
14:00~14:30
「支援を定型にすることで予期や期待をする姿が見られたCさんについて」
横田彩(生活支援員)
14:30~15:00
「多職種連携の目的と相談員の役割 ~Dさんの入浴支援の事例を通して~」
片岡明子(相談支援専門員)
15:00 講評 石井裕紀子 氏
15:20 大津センター職員への激励の言葉:藤木さん・久保多さん
閉会あいさつ :大津センター所長 飯田京子
アンケート記入
15:40 終了
9:30 受付
9:50 開会式
開会あいさつ :大津センター副所長 松岡啓太
10:00 基調講演
10:00~10:40 大津センターのこれまでとこれから
~社会福祉法人びわこ学園が受託した経過と意義~
藤木充 氏
10:45~11:25 『びわこ学園の仕事』と思っていること
久保多信幸 氏
11:30 グループワーク
基調講演を受けて、「これから」を考える
つなぐ・かためる・ひろげる/ゆさぶり・ひきだし・たしかめなおす
12:00~12:30 交流会
休憩
13:00 実践報告(発表15分・質疑応答・感想15分)
13:00~13:30
「主体的に暮らすための本人の持っている力に沿った支援」 山木美紀(生活支援員)
13:30~14:00
「B氏の緩和ケアを通しての学び」髙原麻紀(看護師)
14:00~14:30
「支援を定型にすることで予期や期待をする姿が見られたCさんについて」
横田彩(生活支援員)
14:30~15:00
「多職種連携の目的と相談員の役割 ~Dさんの入浴支援の事例を通して~」
片岡明子(相談支援専門員)
15:00 講評 石井裕紀子 氏
15:20 大津センター職員への激励の言葉:藤木さん・久保多さん
閉会あいさつ :大津センター所長 飯田京子
アンケート記入
15:40 終了
【申し込み方法】下記のQRコードあるいは下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/nqvNZbkhCcULrCuWA
https://forms.gle/nqvNZbkhCcULrCuWA
【申し込み締め切り】2026年2月10日(火)
*オンライン参加の方には、開催日前日に視聴URLを登録されたメールにご案内します。
申し込み締め切り日を過ぎても事務局より返信がない場合は、お電話にてご確認くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
(問合せ先)知的障害児者地域生活支援センター077-527-0494 (さくらはうす 椿原)
*オンライン参加の方には、開催日前日に視聴URLを登録されたメールにご案内します。
申し込み締め切り日を過ぎても事務局より返信がない場合は、お電話にてご確認くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
(問合せ先)知的障害児者地域生活支援センター077-527-0494 (さくらはうす 椿原)
ボランティア募集中
さくらはうすボランティア募集!
さくらはうすでは今、下記のようなボランティアさんを募集中です。
☆利用者さんと仲良くなって、一緒に同じ時間を楽しく過ごしてくれる人☆
例えば、お散歩に行ったり、喫茶店にお茶をしに行ったり、話し相手になったり、日中活動に入ったり・・・といろんな過ごし方があります。
☆縫製のボランティア
利用者さんたちがさをり織りで織ったものを、かばんやコースターなどいろいろな作品にして、新しい命を吹き込んでください。
☆日中活動のボランティア
音楽活動、絵本読み、あ〜と活動(絵を描いたり、色紙を破って貼ったり)、ウォーキングなど。他にもいろいろあります。
連絡先は・・・
知的障害児者地域生活支援センター内(さくらはうす)
Tel 077-527-0495 Fax 077-527-0348
(ボランティア係)まで
(ボランティア用)個人情報保護に関する誓約書
個人情報保護に関する誓約書(PDF版) (73KB) |
個人情報保護に関する誓約書(word版) (19KB) |

