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およみやす

およみやす~ ーびわこ学園野洲日記ー  日々のあれこれ。。。

今年度もよろしくお願い致します!4月のリハ室前の装飾です(^▽^)/

2026-04-01
クレアホールに展示した作品も展示してます。
天井近くで頑張って走っているのは、菜の花!
かわいいいちごの手作りクッション。いつも作ってくださってありがとうございます!
ボランティアさんが作ってくださった装飾。散歩中に利用者さんがペタッ。
上を向いていることが多い利用者さん。施設内にも桜が咲いてますね。
フォトコンテストの投票の締め切りは4月末までです。
2026年度がスタートしました。
いつもびわこ学園を支えてくださり、本当にありがとうございます。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、行事の様子や学園内での楽しいひとときなどを、たくさん発信していけたらと思っています。

さて、早速ですがリハビリ室前の様子をご紹介します。
季節ごとに、園内の利用者さんが楽しめるよう工夫されています。
学園にお住まいの利用者さんの中には、外出が難しい方もいらっしゃいます。
そのため、館内でのお散歩でも季節を感じていただけるよう、春には桜やチューリップが咲いています。
菜の花も彩りを添えてくれていますよ。
そして外では、桜が満開です。
館内外ともに、たくさんのお花が咲き誇り、春らしさにあふれています(^▽^)/

リハビリ前の廊下には、利用者さんの素敵な写真が飾られています。
今年の、ベストフォトに選ばれるのは、誰の写真でしょうか~。
投票がまだの方は、清き1票を宜しくお願い致します。

『あそびの虫』おもちゃセットが届きました!!お披露目会をしましたー!!

2026-03-26
どんなおもちゃがあるのかな。
こうやって鳴らすんだよ~!!
投げたらガラスにピタッ!そこから遊びが始まりました。
ひっぱりあいこ♡。どっちが勝つかな~。
バランス良く抜いてますね(^▽^)/
それぞれのおもちゃで遊んでます。
これすき!!ずっと触って遊んでいましたね。
上手です!!
職員にお茶を入れてくれました。
はまっていましたね。おもしろかったですね。
『あそびの虫』事業でいただいたおもちゃの披露をしました!

3月23日~25日、地域交流棟にて、たくさんのおもちゃを設置し、利用者の皆さんに自由に遊んでいただきました。

『あそびの虫』事業は、認定NPO法人 遊びと芸術創造協会 が 日本財団 と連携し、入院中や在宅療養中の難病の子どもたちにも遊びの機会を届ける活動です。おもちゃや遊びの素材を詰めた特別なセットを提供することで、外出や集団活動が難しい子どもでも、自宅や病室で自由に遊びながら創造的な体験ができるよう工夫されています。今回は全国約120か所の施設や事業所に届けられたそうです。

会場に並べられた色鮮やかなおもちゃを目にすると、多くの方の表情がぱっと明るくなりました。普段はあまり手に取らないおもちゃでも、興味津々で楽しそうに遊ばれる姿が印象的でした。職員も「こういう玩具が好きなのですね」「こんな遊び方があるんですね」と、新たな一面を発見しながら、一緒に楽しい時間を過ごしていました。

今回は参加できなかった方も多かったため、2026年度は『おもちゃの広場』として、同様におもちゃを広げて自由に遊べる機会を複数回設けたいと考えています。

どうぞお楽しみに(^▽^)/




3月15日 ボランティア交流会を開催しました!

2026-03-09
まずは自己紹介!
輪投げを利用者さんが楽しめるように工夫した装置です。
車椅子に乗ってゆっくり移動しています。
ボーリングも工夫すれば、皆さん、楽しめます!
粘土室を体験していただきました。
ありがとうございます。
お礼の気持ちを込めて、利用者さんからプレゼントしました。
たくさんいただいたおもちゃの寄附の披露もしました。
3月15日、ボランティア交流会を開催しました!

ボランティアさん,
いつもありがとうございます!
日頃の感謝の意味を込めて、職員とご家族とボランティアさんが交流できる場を年度末に設けています。
この日は、2025年度のびわこ学園センター野洲のこと、利用者さんの事を伝えさせていただきました。
毎年、センター野洲では延べ1,000人近くの方がボランティアとして活動してくださっています。
その中でも、10年以上長く続けてくださっている方が多く、「続けることの大変さ」について話題になりました。
改めて、昔から変わらず支えてくださっていることに深く感動し、心より感謝申し上げます。

今回は、お楽しみ企画として、利用者さんの遊び体験(第2弾!)を実施しました。
引っ張ったりはなしたり、指を動かすのが難しい方でも、『自分でできた』を実感できる遊びの工夫について、
体験していただきました。粘土室も披露しました。
意外と、初めて入ったという方が多いのが印象的で、みなさん天井の装飾の工夫に驚いておられました。

そして、会の最後に利用者さんから、感謝のお花と作品をプレゼントしました。

本当にありがとうございます。
そして、これからも末永くよろしくお願い致します。

3月1日 ネパールから特定技能職員が着任されました!!

2026-03-09
3月2日、着任式でした。
制服姿、良く似合っていますね。
感染対策のお勉強です。皆さん、真剣です!!
三井寺へ行きました。日本の建物は美しい!!と感動されていました。
2月25日、ネパールより特定技能職員の3名の方が日本に来られました!
ちなみにセンター草津にはフィリピンから2名来られています(写真に写ってます!)。

まずは、寒い日本に慣れることから。毎日毎日新しいことばかりで大変だと思いますが、明るく前向きに頑張っています。
これから、日本のこと・学園のことをたくさん知って、好きなことを増やしていってほしいなあと思います。
これからよろしくお願いしま~す!!

3月2日 2025年度びわこ学園医療福祉センター野洲実践報告会を開催しました!

2026-03-08
リハビリテーション課からの取り組み発表です。
ネパールから来た職員の紹介をしました。
優秀賞の表彰です!おめでとう!!
最後に施設長より総評していただきました。
3月2日、2025年度センター野洲園内実践を開催しました!!

年に1度、日頃取り組んでいることをまとめ、施設全体で共有する大事な時間です。
病棟部門は人手不足で大変な中でしたが、 大事なポイントをおさえた発表ができていたと思います。

発表の中身は以下の通りでした。

〇「特定技能職員の受け止めとこれから~2年間を振り返って~」 
〇「2025年度 ノーリフティングケアの取り組み」
〇「3住棟利用者の重度化に合わせた日課、業務の見直しの取り組み」              
〇「エネルギーコスト削減への取り組み」 
〇「低出力レーザー導入の経過」
〇「令和7年度事業計画と予算について」 
〇「身体機能の低下が見られるB氏の入園からこれまでの経過とこれからを考える」                 
〇「重心看護師の爪切りに関する実態調査」
〇「重症心身障害児者施設における看護師がアクシデントを繰り返す要因」
〇「CさんにNIPPVを実施するようになって見られた効果」

データ化など難しくても 、日頃大切に取り組んでいることや、
取り組みの中で見えてきた利用者さんの姿をきちんと残していくことが大切だなと改めて感じました。

発表者の皆さん、本当にお疲れ様でした(^▽^)/  

社会福祉法人びわこ学園

(法人事務局)

〒520-2321

滋賀県野洲市北桜978-2
TEL.077-587-1144
FAX.077-587-4211


障害児者の医療福祉総合支援


びわこ学園

医療福祉センター草津
〒525-0072

滋賀県草津市笠山八丁目3-113
TEL 077-566-0701
FAX 077-566-0308

びわこ学園

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〒520-2321

滋賀県野洲市北桜978-2
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知的障害児者

地域生活支援センター
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