およみやす

およみやす~ ーびわこ学園野洲日記ー 日々のあれこれ。。。
『やすりんピック』に参加しました。
玉入れや大玉転がし、仮装競争など、盛りだくさんのプログラムが用意されており、たくさんの笑顔があふれる一日となりました。
参加された皆さんも、楽しい時間を過ごすことができましたね。
企画・運営に携わってくださった実行委員の皆さま、本当にお疲れさまでした。
誰もが参加し、楽しめる素敵な企画をありがとうございました。
野洲市立三上こども園のこどもたちと交流しました。
まずはお勉強から。
びわこ学園医療福祉センター野洲のことを写真を見ながらお話しさせていただきました。
皆さん、とても熱心に聞いてくださっていました。ありがとうございます。
その後は、「乗る人」と「押す人」に分かれ、順番に交代しながら体験しました。
みんな、車椅子に乗っているお友達の様子を見ながら、優しく丁寧に介助してくれていました。
車椅子を押したお友達からは、
「重かった」
「むずかしかった」
「かんたんだった」
また、乗ったお友達からは、
「楽しかった」
「ちょっと怖かった」
など、それぞれ感想を伝えてくれました。
皆さん、とても上手に優しく押せていましたね。
秋には、利用者さんとの交流も計画しています。
コロナ禍で中止となって以降、再開できていなかったので、今年こそ再開したいと考えています。
今からとても楽しみですね。
もう5月ですね。早い・・・。5月のリハ室前の装飾です!
今年度もよろしくお願い致します!4月のリハ室前の装飾です(^▽^)/
いつもびわこ学園を支えてくださり、本当にありがとうございます。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
季節ごとに、園内の利用者さんが楽しめるよう工夫されています。
そのため、館内でのお散歩でも季節を感じていただけるよう、春には桜やチューリップが咲いています。
菜の花も彩りを添えてくれていますよ。
館内外ともに、たくさんのお花が咲き誇り、春らしさにあふれています(^▽^)/
『あそびの虫』おもちゃセットが届きました!!お披露目会をしましたー!!
3月23日~25日、地域交流棟にて、たくさんのおもちゃを設置し、利用者の皆さんに自由に遊んでいただきました。
『あそびの虫』事業は、認定NPO法人 遊びと芸術創造協会 が 日本財団 と連携し、入院中や在宅療養中の難病の子どもたちにも遊びの機会を届ける活動です。おもちゃや遊びの素材を詰めた特別なセットを提供することで、外出や集団活動が難しい子どもでも、自宅や病室で自由に遊びながら創造的な体験ができるよう工夫されています。今回は全国約120か所の施設や事業所に届けられたそうです。
会場に並べられた色鮮やかなおもちゃを目にすると、多くの方の表情がぱっと明るくなりました。普段はあまり手に取らないおもちゃでも、興味津々で楽しそうに遊ばれる姿が印象的でした。職員も「こういう玩具が好きなのですね」「こんな遊び方があるんですね」と、新たな一面を発見しながら、一緒に楽しい時間を過ごしていました。
今回は参加できなかった方も多かったため、2026年度は『おもちゃの広場』として、同様におもちゃを広げて自由に遊べる機会を複数回設けたいと考えています。
どうぞお楽しみに(^▽^)/
